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テーブルコーディネート−和食

和食のテーブルコーディネートの基本を学びましょう。

  
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今は「和風」のテーブルウェアに注目が集まっています。あなたも、和のテーブルコーディネートを楽しんでみませんか?
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和食のテーブルコーディネイトの基本は「一汁三菜」

和食のテーブルコーディネイトの基本は、、「一汁三菜」と呼ばれています。昔ながらの日本型の食事は、一汁三菜が基本になっています。一汁三菜とは、ご飯に汁もの、おかず3種(主菜1品、副菜2品)で構成された献立です。

最も基本のパターンは、ご飯・汁・主菜・副菜・副副菜です。汁は味噌汁やお吸い物、主菜は焼き魚などの焼き物、副菜は煮物、副副菜は和え物といったところです。

基本を押さえれば、例えば3の主菜を肉料理 4の副菜を新じゃがと牛肉の煮物、5の副副菜を蛸とわかめの酢の物など、いろいろと応用できます。

また一汁三菜はたくさんの食材を使うので栄養のバランスがよく、1人分ずつ盛りつけることで食べる量がわかり食べすぎを防ぐことができ、健康的です。気をつけたいのは、3種のおかずの食材や調理法が重ならないようにすることです。主菜は魚や肉、卵、豆腐など のたんぱく質を中心としたものにします。副菜は野菜やいも、豆、きのこ、海草などでビタミンやミネラル、食物繊維をよく取れるようにします。刺身に焼き鳥 で2品というように、たんぱく質のものばかりにかたよらないようにしましょう。不足しがちなミネラルや食物繊維をきちんととるためにも、必ず野菜などを中心とし た副菜を食卓にのせましょう。

和食器の種類

最近のテーブルコーディネートでは、和食に限らず和食器を使うことがブームとなっています。

八寸皿
径は約24cm程度。元々和食器にはない大きさでしたが、ここ10年ほどに洋食器の影響を受けて作られるようになったものです。ディナープレートとして、またオードブルの寄せ盛りなどにも使用できます。

銘々皿
直径13〜18cm程度。本来はお菓子を盛って出す皿ですが、一人用の取り皿としても便利です。一般的に5枚1組で売られていますが、大きさが大体同じなら異なる模様のものでもおかしくありません。むしろ個性的なテーブルが演出できます。

高杯
脚付きの皿。元々は神様や身分の高い人に献上するための器でした。高さがあるので、テーブルの上に立体感が出ます。

片口
鉢の片方に注ぎ口のある器。お醤油やタレ、ドレッシングなどの汁物を入れるほか、煮物などを入れる小鉢として使ってもユニークです。

そば猪口
そばのつゆを入れる器として江戸時代から使われています。本来の用途のほか、お茶やコーヒー、アイスクリームを入れるなど、さまざまな用途に多用できます。
八寸皿 銘々皿
高杯 片口
そば猪口

その他の和のコーディネート



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手ぬぐいを半分に切ってゲストのナフキンとして使えば雰囲気が出ます。また模様のきれいなものはランチョンマットやテーブルランナーなどに活用する事も出来るでしょう。

和紙は、ランチョンマットとして使用できます。また、小さく切った和紙をコースターにするのも一案です。

「和ろうそく」を使うと、テーブルのムードを盛り上げることができます。

また「季節感」を出すこともコーディネートのひとつです。食器の色や種類−例えば、春ならピンクで桜の花をイメージできます。また、夏なら涼しげなガラス器を使用する、クリスマスやお正月など季節のイベントをイメージさせる小物を置くなど、アイディア次第でさまざまな演出ができます。

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